基本フレーズ「C'est bizarre」について知りたいことが、このページにすべて揃っています。正しい意味はもちろん、日常会話での使い方を音声の例つきで詳しく紹介します。さらに、ゆっくりした発音の音声、類義表現、会話例など、役立つ情報も盛りだくさんです!

直訳すると次のようになります。
「C'est bizarre」は、日本語の「それって変だね」「おかしいね」にあたるフランス語の一般的な言い方で、ほとんどの場面で問題なく使えます。
日本語の「変だね」「おかしいね」とほぼ同じ感覚で使えます。もう少し改まった言い方にしたいときは、「C'est étrange」(不思議だ、奇妙だ)と言えます。逆にくだけた言い方なら、「C'est chelou」が使えます。
例を挙げましょう。友達に「5日連続で同じ夢を見たんだ」と話して、「C'est bizarre non ?」(変だよね?)と付け加えます。すると友達は「Oui, c'est bizarre !」(うん、変だね!)と答えるでしょう。
どれだけ変なのかを強調したいときは、「Bizarre」の前に「Grave」(めちゃくちゃ)を置くと、くだけた言い方になります。丁寧、または普通の言い方のままにしたいなら、代わりに「Très」(とても)や「Vraiment」(本当に)を加えましょう。
例:「C'est grave bizarre」(めちゃくちゃ変だ)、「C'est vraiment bizarre」(本当に変だ)
会話
T'as vu ce qu'il s'est passé ?!
何があったか見た?!
Ouais, c'est bizarre !
うん、変だよね!
ほんとにね!