恋愛にまつわるフランス語のことわざ「Loin des yeux, loin du cœur」について、知っておきたいことをすべて紹介します。意味の詳しい解説に加えて、日常会話での使い方を音声付きの例で学べます。さらに、直訳、ゆっくりした発音の音声、会話例など、役立つ情報も盛りだくさんです!
翻訳:去る者は日々に疎し
直訳:目から遠く、心から遠く
使用場面:ニュートラル・ロマンチック
ゆっくり
通常
IPA:/ lwɛ̃ dez‿ jø, lwɛ̃ dy kœʁ /

直訳はこうなります。
このことわざはラテン語に由来し(紀元前1世紀の詩人プロペルティウスの詩が起源です)、日本語の「去る者は日々に疎し」によく似ています。離れて暮らしていると、お互いへの愛情が薄れていくという意味です。
一般的な教訓として使います。たとえば、友だちが遠距離恋愛の悩みを話してくれたときに、「Loin des yeux, loin du coeur.」(目から遠く、心から遠く)と言うことができます。
よく使われる類義表現はありませんが、意外なことに反対の意味の表現があります。「Loin des yeux, près du coeur」(目から遠くても、心の近くに)です。
大切な人と離れていても、気持ちは変わらず強いという意味です。あなたはどちらが本当だと思いますか?
↓ フランス語音声付きの物語の例 ↓
最後に、ゆっくりした音声付きの対訳ストーリーで例を見てみましょう。
Fantômes du passé
過去の亡霊たち