フランス語の定番ことわざ「Tout ce qui brille n'est pas or」について、知りたいことをすべて学びましょう。正確な意味の解説はもちろん、会話での使い方を音声付きの例で紹介します。さらに、類義表現、ゆっくりした発音の音声、会話例など、役立つ内容も盛りだくさんです!
翻訳:貴重そうに見えるものが、必ずしも貴重とは限らない
直訳:輝くものすべてが金ではない
使用場面:ニュートラル・基本
ゆっくり
通常
IPA:/ tu sə ki bʁij nɛ pa ɔʁ /

直訳すると次のようになります。
このことわざは17世紀に生まれ、ラテン語の "non omne quod nitet aurum est" を翻訳したものです。
見た目だけで判断してはいけないという意味です。とても輝いていても貴金属ではないこともあれば、その逆もあるからです。つまり、第一印象には慎重になるべきだということです。
日本語の「光るものすべてが金ならず」や「輝くもの必ずしも金ならず」にとてもよく似たことわざです。
誰かが第一印象だけで強い判断を下しているのを見かけたら、"Tout ce qui brille n'est pas or" を使って、見た目は人を惑わすことがあり、鵜呑みにすべきではないと伝えてあげましょう。
反対の意味の表現:
会話
Elle porte des vêtements de luxe
彼女、高級ブランドの服を着てるね
Oui mais... tout ce qui brille n'est pas or
うん、でも、光るものすべてが金とは限らないよ
確かにそうだね