基本のフランス語フレーズ「À tout de suite」について知りたいことをすべてご紹介します。意味の詳しい解説に加えて、日常会話での使い方を音声つきの例で学べます。さらに、学習に役立つ会話例、ゆっくりした発音の音声、類義表現なども用意しました。

「À tout de suite」は、その日のうちにまた相手に会うとわかっているとき、できれば30分以内に会うときに使います。それより長い場合は、ほかの表現のほうが適切です。たとえば「À tout à l'heure」(今日このあと、また後で)などがあります。
そのため「À tout de suite」は、数分だけ席を外すとき、たとえば短い休憩に出かけるときなどに使うことが多いです。
また相手に会うとわかっているときに使える表現を、時間の目安ごとにまとめました(*時間の区切りは厳密ではありませんが、目安からあまり離れると誤解を招くことがあります)。
ちょっとしたコツ:「À tout de suite」と「À tout à l'heure」のどちらにするか迷うなら、簡単な方法があります。「À toute」を使えばどちらの意味にもなり、しかも短く言えます。ただし、くだけた言い方なので注意しましょう。
注意:これらの多くは「完全な類義語」ではありません。詳しくは上の「使い方」のセクションをご覧ください。
会話
On se voit pour la réunion dans 20 minutes ?
20分後の会議で会いましょうか?
Ça marche, à tout de suite
了解です、また後で
À tout de suite
また後で